鬼怒川温泉と私

 無色無臭アルカリ単純温泉で昔から火傷や切り傷打撲などをはじめ内臓疾患に効能があるといわれています。
 私は、平成8年に大腸癌、胃にも転移していて大腸20cm、胃3分の2を摘出手術しました。手術前のCTなどによる検査で脳硬膜下血腫が見つかり先に手術をうけ、回復してその後の検査で脳硬膜下血腫の経過が思わしくなく再手術、再々手術をうけ更に脳動脈
瘤が見つかり開頭手術をうけました。1年間に5度の危険な手術を受けたのです。57歳のときでした。
 病気に気づくのが遅い鈍感な私でもさすがに死を意識せざろう得ませんでした。癌という重圧は気の小さい私を容赦なく襲いました。40度の熱で一定時間保つと癌細胞は死滅するという話を聞いて、秋田の玉川温泉や福島のやわらぎの湯などに出かけたりしました。
地元鬼怒川温泉は知り合いばかりですから毎日温泉へ入れていただき湯治と適度な運動に加え苦しいときの神頼みかも知れませんが近くの社寺を廻り般若心経を唱える毎日でした。そして食の研究と水分補給に心がけました。
 どれが効を奏したのか判りませんがお陰様で元気な毎日を送っています。自分では、神仏の御加護の導きと温泉の効能。そして水分補給のお陰であると感謝しいます。愛飲する水は知り合いから奨められたハワイの深層水マハロという水でした。

私の体験談や温泉入浴法など参考になればと思い作
った簡単な資料があります。

利用者サービス

旅ゆきへお申込のお客さんに限り手作りの冊子を無料
で進呈しています。
1、転地の効果
2、温熱作用
3、水圧作用
4、化学的効果
5、上手な入浴法
6、水分補給
7、森林浴について
8、健康法格言

TEL 0288−76−1778   大島 好夫
湯西川温泉 花と華の岩風呂
川治温泉 薬師の湯
日光市営鬼怒川公園岩風呂

Copyright (c) 2006 japan nikko travelive TABIYUKI
行水と温泉入浴は同じ
各地で寒中行水の話題があり
ニュースに取り上げられていま
すが温泉入浴も同じことで自然
の慈愛に感謝して方法に従い
享受すれば大きな功徳あり。